花嫁もお呼ばれにも結婚式はこだわりのネイルで

お呼ばれネイルは上品でいつもより少し華やかに

結婚式にお呼ばれしたら、まずは着ていく洋服選びですよね。メインの服が決まったら次は華やかな場にふさわしく、サロンでネイルも綺麗にしてもらいましょう。会場で受付を任されたなどの方だけでなく、参列だけの方でも、名簿に名前を記帳する際やご祝儀を渡す時、乾杯をする時など思いのほか指先に視線が集まる機会が多くあります。そんな時にふと見た指先まで綺麗にしていると、とても洗練されたおしゃれな印象で好感が持てます。

参列者のネイルはあまり派手すぎず、原色や白などの色は避けて、上品で落ち着いた雰囲気の色合いにするのが良いでしょう。ラメやストーンをのせて輝きを出すと、落ち着いた色でも華やかになります。

花嫁はスペシャルケアで手指を美しく仕上げ

結婚式の主役である花嫁は、ネイルのデザインにはとてもこだわりを持っている方が多いです。ウェディングドレスを選ぶのと同じようにドレスの一部としてトータルでコーディネートするのが人気です。

花嫁はブライダルエステに通われる方も多いでしょうが、せっかく綺麗になるなら指先まで忘れずにケアしましょう。エステでハンドケアまでついているところもありますが、特別な日のためにはネイルサロンのスペシャルケアがおすすめです。パラフィンパックと言う温めたロウのパックは、血行促進と高い保湿効果に加えビタミンなどが入っていて美容効果は抜群です。

長持ちさせるには自宅でのケアも大切

サロンで美しく仕上げてもらったら、できるだけ長く綺麗な状態をたのしみたいですよね。それには自宅でのセルフケアがとても大切になります。仕事上すぐに取り外しをしなければならない方も、取り外した後のケアをするかしないかで爪への負担が全く違ってきます。

どちらの場合も重要なのは保湿をすることです。つけ爪をつけている場合も、自分の爪の場合も、取り外した後にもとにかく保湿をしてください。オイルやハンドクリームなどでもかまいませんので毎日欠かさず塗るようにしてください。

これだけです。乾燥はネイルを剥がれやすくし、デザインを取ったあとの爪を傷める原因になります。普段からできる簡単な事です。是非お試しください。

ネイリストとはネイルアーティストのことです。すなわち、人間の爪をカンバスにしてデザインを行う職種です。