妊娠線とは?予防方法とアイテムの使い方をご紹介

そもそも妊娠線ってなに?

妊娠線とは、妊娠期間中に急にお腹が大きくなるために肉割れを起こした結果できてしまった線のことをいいます。体重増加の他にも、コルチコステロイドホルモンというホルモンが大量に分泌されることも原因といわれています。恐ろしいことに、この妊娠線は一度できてしまうと、消えることがないといわれているだけでなく、放っておくとどんどん増えてしまいます。そんなことがないように、妊娠線の予防方法と、アイテムについてご紹介します。

妊娠線の予防方法とは?

妊娠線の予防には、体重のコントロールと保湿ケアの2つがカギです。体重のコントロールは妊婦さんと胎児の健康のためにも大切なことで、産婦人科などで指導をうけます。しかし、妊娠線のケアについての指導をしている病院がほとんどないので、自己流のケアをした結果、かえって妊娠線がひどくなってしまったという人も少なくありません。正しい妊娠線のケアは、毎日の朝晩しっかりと保湿クリームを丁寧に塗りこんでいくことです。

保湿クリームはいつから塗り始めるの?

結論からいうと、「早ければ早いほどいい」ということです。しかし、安定期にはいった5ヶ月くらいからでも十分間に合います。妊娠初期は、つわりなど、母体の調子も不安定になりがちなため、心も体も落ち着いて余裕が生まれた時くらいからのケアがオススメです。特に、冬場は乾燥しやすいので妊娠線がとくにできやすい時期です。保湿クリームの効果をさらに上げる塗り方は、クリームの量はケチらずにたっぷりと使うことです。そしてやさしくなでるように温めながら塗る事で、リラクゼーション効果も期待できます。

妊娠線のクリームを上手に使うことで、下腹部のコンプレックスの解消につながることはもちろん、肌質を良好な状態に保つことが可能です。